6/29・30、帯広方面の2世帯を

戸別訪問して来ました家家

 

2年前に一度訪問させて頂いた方々ですが、

今回も快く訪問を受け入れて頂き、又ブログ掲載を

承諾頂きありがとうございました感謝感謝

 

北海道1件目は、大樹町にお住いの岩倉さんです。

 

家の壁には2013年の野馬追のポスターや旗が貼ってあり

故郷を想う気持ちがものすごく感じられましたラッキーラッキー

 

岩倉さんは浪江町では長年有機野菜を栽培しておられ

特に、40数年の年月を掛けて品種交配を何度も繰り返し、

幾度も失敗を重ねてできた粘りとコクのある

「三五芋」を栽培し販売しておられました。

とても歴史のある「三五芋」をここ北海道では栽培できない

ことが悔しいとおっしゃっていました悔しい

 

 

敷地内の庭にはきゅうりとトマトのハウスがありましたトマトきゅうり

  

貝殻や生の草等で微生物を増やし土を作っています。

 

歩いて数分の所に、畑がありとてもきれいに整備されていましたびっくり

「きれいな畑ですね(笑)」と言ったら「俺はプロだぞ(笑)」

なんておっしゃっていました(失礼しました)にこちゃん

虫も一匹一匹手で潰して「...だから俺の手は臭いんだにこちゃん」なんて

ひとつひとつ丁寧に手をかけておられ、立派な有機野菜が

育っていました。

にんにくは東京のデパートに出す予定だそうです。

「あんたたち来てくれて、こんなに喋ったの久しぶりだびっくり」と

喜んで頂き、そして楽しいお話を聞かせて頂き

ありがとうございました。

今度是非、野菜食べさせて下さいねウインク

 

北海道2件目は置戸町にお住いの高橋さんです。

  

帯広市内から車で2時間半、広大な景色を観ながら一路置戸町へ車

 

2年前にも訪問させて頂きましたが、建物がどんどん増えていますね建物

 

これをぜ〜んぶ高橋さんお一人で建てたなんてすご過ぎますびっくり

 

ヤギ君たちも17頭に増えましたやぎやぎ 

これまで何頭も病気で死んでしまったり、身体が弱く生まれた赤ちゃん

は高橋さんご夫婦が家の中で育てるそうですやぎ

まるで自分達の子供のように大事に大事に育てていらっしゃいました。

 

高橋さんが牧場の敷地内を案内してくれると、

ヤギ君たちもゾロゾロついて来ます。

これがまたかわいいんですやぎやぎやぎ 全部名前がついているんですよ。

 

山から鹿が下りてきました。北海道だなぁ北海道

お孫さんたちが泊りに来たときは

プライベートゲレンデになるそうですスキー

自分で開墾し、畑ではヤギ君たちのかぼちゃ等を栽培してるそうです。

 

冬はマイナス20度程になりマキ割りは欠かせません。

ストーブももちろん手作りです。

何だか「北の国から」の黒板五郎を思い出しましたテレビにこちゃん

 

これから何を始めるかまだ模索中とのことでした。

ヤギの乳でチーズやヨーグルト等をとも考えていましたが

ヤギ君たちが搾乳台に中々乗ってくれず悪戦苦闘したそうです頑張る

「まぁ夫婦二人でのんびりゆっくり生活していきます」と....

とにかくお元気で、前向きで素晴らしい方々でした。

又、いつかお会いしたいですやぎやぎ

 

*高橋さんは浪江のこころ通信(2015・12月号)

 にも掲載されていますのでご覧ください。

 

*旭川方面の方々、アポなしで訪問したにも

 関わらず対応して頂きありがとうございました。

 

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