RSS | ATOM | SEARCH
「秋田の冬祭りに参加して交流を深めよう」に参加しました

2/10(土)、11(日)の1泊2日で開催された表題の交流会に支援員3名で参加してきました。

 

昨年9月から始まった移動交流会の第4弾として、今回は宮城県からの参加者と共に貸し切りバスで秋田県に伺い、秋田にお住いの皆さんと交流をしてきました。

 

秋田県横手市にある公共施設「あさくら館」を会場とし、集まった人数は私達を含めて総勢30名。秋田県で避難者の支援をされている「東日本大震災による避難者を支援する秋田県南連絡協議会」の皆さまの計らいでご用意いただいた、手作りのきりたんぽや寒天など秋田名物にみんなで舌鼓を打ちながら楽しみました。暖かく迎えていただいた秋田の皆様に感謝です。お話されている方の中には、秋田では雪が多いので雪かきがほぼ毎日欠かせないことなど今住んでいるところとは違った生活に驚かれているようでした。

また、横手市の職員さんでFM局のパーソナリティもつとめている方の弾き語り演奏もあり、終始にぎやかな交流会でした。

 

 

 

広域交流会のあとは、秋田県のご当地冬祭りを見学してきました。

1つ目は上桧木内の紙風船上げ祭り。

霙が降るあいにくの天気でしたが、私達が参加した時間では地元の子ども達が作った紙風船が空高く上がっていく幻想的な風景をみることが出来ました。

 

 

2つ目は湯沢市の犬っこまつり。

こちらも時折前が見えなくなるほどの雪が降っていましたが、犬やお堂の雪像、お客さんが会場に連れてきた秋田犬などを見学してきました。

 

 

 

また、湯沢市では「両関酒造」も見学してきました。

両関酒造の酒蔵は、秋田県で最初に登録有形文化財に登録された歴史ある建物で、秋田の歴史・文化を感じることが出来ました。

 

 

 

自分達の運転ではなかなか行く勇気が出にくい冬の雪国での交流会でしたが、貴重な出会いやこの時期ならではの体験をすることができました。

 

 

 

 

 

 

author:管理者, category:活動報告, 15:47
comments(0), -
Comment