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「ふくしま仙台サロン」10〜1月の様子を紹介します。

2019年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

 

 おおむね月1回のペースで開催している「ふくしま仙台サロン」。10月〜1月のサロン(第7回〜第9回)の様子を紹介します。

 

●第7回ふくしま仙台サロン「Xmasリース作り」

 日時 2019年12月4日(水)10:30〜14:30
 会場 仙台MTビル11F 第3・4会議室
     (仙台市宮城野区榴岡4-2-3) 
 参加 26名(浪江町20人・南相馬市6人)
 協力 「つなげよう花の心」実行委員会の皆様

 

 毎年大人気の「Xmasリース作り」。6年目となる今年もたくさんの方に参加いただきました。普段のサロンには出られなくても、この回は必ず出ます、とおっしゃっていただく方もいらっしゃいます。
 つるを編むところから始まるリースづくり。中には、自宅から飾りを持ってきて付けられる方も。初めての方の中には最初は慣れず悪戦苦闘されている方も見られましたが、徐々に皆さん慣れてきて、大きさも飾りも様々なそれぞれのリースができ上がりました。作業後、お弁当を食べながらゆっくり交流しました。
 今回も、「つなげよう花の心」実行委員会から、生け花の先生5名にお越しいただきました。いつもご協力ありがとうございます。

 

 

 

 

●第8回ふくしま仙台サロン「粕汁と郷土料理作り&新年会」

 日時 2020年1月8日(水)10:30〜15:00
 会場 太白区中央市民センター 4F調理実習室
     (仙台市太白区長町5-3-2)
 参加 19名(浪江町16人・南相馬市3人)

 

 新年最初のサロンは、みんなで料理を作って食べる食事会をしました。参加者の方から、浪江町から山形県長井市に移って奮闘中の「鈴木酒造店」の酒粕をいただいたので、メニューを鮭の「粕汁」と、きのこの炊き込みご飯にしました。材料のうち大根とネギは参加者の畑で採れたもの、コンニャクと漬物も自家製のものを差し入れいただきました。さらに卵の差し入れもあり、急遽、厚焼き玉子をメニューに追加しました。だんだんとみんなで作っていくサロンになってきています。

 

 

 

 


●第9回ふくしま仙台サロン「一閑張り教室」&交流会(第3回)

 日時 2020年1月29日(水)10:00〜15:00
 会場 仙台市市民活動サポートセンター 4F第5研修室
     (仙台市青葉区一番町4-1-3)
 参加 21名(浪江町16人・南相馬市5人)
 講師 鈴木啓子さん(浪江町)

 

 7月に続き、今年度3回目の「一閑張り」教室です。大きめのカゴと小さめのカゴの好きな方を選んでいただき、作業開始です。「一閑張り」教室は女性の参加が多いのですが、今回は、作業しなくてもお話だけでも大丈夫ですとお伝えしたところ、男性陣の参加も多くなりました。
 当日は地元紙の記者の方が取材に見えられ、震災前の大堀相馬焼のお猪口を寄贈していただきました。今後のサロンで使わせていただきます。

 

 

 

 特に大きい作品の方は、1日で作業が終わらなかった方が多く、2月18日(火)と19日(水)にも少人数で集まる機会を設けて、それぞれ仕上げ作業を行いました。休憩の時に「以前、同じ職場でしたね」と確認しあう姿も見られ、少人数の会ならではの交流も生まれていました。
 

author:管理者, category:活動報告, 14:46
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