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第10回ふくしま仙台サロン「仙台せり鍋作り」を開催しました。

2019年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

 

 

●第10回ふくしま仙台サロン「仙台せり鍋作り」

 日時 2020年2月26日(水)9:00〜15:00
 会場 せり農家三浦隆弘さん(せり田見学)
     (名取市下余田字飯塚410-3)
    名取トレイルセンター(せり鍋作り会場)
     (名取市閖上5丁目300番地31街区1画地)
 参加 20名(浪江町18人・南相馬市2人)

 

 2月のサロンは、この時期最も味がよくなる「せり」を鍋にしていただく食事会として開催しました。県内でも一大産地である名取市下余田地区にて、せり農家をされている三浦隆弘さんを訪問し、せり田を見学した後、一緒に調理会場(名取トレイルセンター)に移動しせり鍋作りを指導して頂きました。
 三浦さんのせりは、農薬や化学肥料を使わない有機農法。七代続く風情ある佇まいの敷地にはヤギ、犬、猫などが飼われており、自然豊かな環境の中にせり田がありました。

 

 

 調理はまず、せりをきれいに洗うところから始まります。せり鍋は根っこもいただくので、まずは、歯ブラシで1本ずつ丁寧に土を落としていきます。交代しながら丁寧に下処理しました。
 鍋にせりを入れるタイミングや食べごろを教えて頂き、4班に分かれ鍋作りを開始。締めはうどんを入れ、皆さんお腹いっぱいおいしく頂きました。三浦さんのこだわりがせりの味に出ており、香りも触感も私達がスーパーで普段買っているせりとは大違い。皆さんどこで買えるか聞いていました。

 

 

 

 

 

 今回の会場は調理器具があまりそろっていなかったので、鍋と卓上コンロは、参加者で持ち寄りにしました。また、お手製の漬物をたくさん差し入れいただきました。ありがとうございました。
 帰り道、昨年4月にオープンした復興商店街「かわまちてらす閖上」に立ち寄り、浪江から工場を移転された「魚匠 鈴栄」さんにみんなでお邪魔しました。


 

author:管理者, category:活動報告, 17:17
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