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2020年度第1回ふくしま仙台サロン「作戦会議&交流会」を開催しました。

令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

 

●第1回ふくしま仙台サロン「作戦会議&交流会」

 

 日時 2020年6月17日(水)10:00〜12:20
 会場 太白区中央市民センター 3F 大会議室
     (仙台市太白区長町5-3-2)
 参加 12名(浪江町11人・南相馬市1名)

 

 2020年度最初の「ふくしま仙台サロン」では、今年度のサロンの内容をみんなで考える作戦会議を行いました。
 この間、新型コロナウイルス感染症の影響で長い自粛生活が続きました。今回のサロンは5月14日に宮城県内で緊急事態宣言が解除になったことを受けて企画、およそ3か月ぶりのサロン開催となりました。

 

 サロン開始前、今回の当番の皆さんがテーブルとイスをアルコールで消毒し、手指消毒用のアルコールも準備。会場も定員が参加者の倍以上になるよう、大きな会場を使用し、常に換気をしています。参加者の皆さんにも、マスク着用や、ソーシャルディスタンスの呼びかけなどして感染症予防対策を行いました。

 

 

 

 作戦会議では、今年度の活動計画について話し合いました。宮城県内に避難されている方の「ふくしま仙台サロン」や、他県に避難されている方との「広域交流会」に加えて、震災・原子力発電所事故から10年を迎えるのを機に、避難生活の体験記・自分史づくり等も活動メニューに加えることになりました。また次年度以降に向け、どのような体制で活動を続けていくかについても、話し合いの場を持っていくことにしました。

  後半30分くらいはフリートークの時間。住民票を避難元から今の居住地に移したかどうか(移されたかたも、まだの方もいらっしゃいます)といった情報交換も行われていました。

 

 次回のサロンは7月開催。街のイベントとしては中止になってしまった「仙台七夕」のミニ飾りをみんなで作る予定です。
 

author:管理者, category:活動報告, 19:33
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